インフルエンザ

インフルエンザもプロポリスによって症状を軽くしたり、予防したりすることができます。

風邪とインフルエンザの違い

インフルエンザの初期は、普通の風邪によく似た症状なので油断しがちですが、細菌感染で起きる風邪と違い、インフルエンザはウイルス感染で発病します。感染後、潜伏期間が数日から1週間ほどあり、その後はとても速いスピードでウイルスが増殖し、症状が重くなるのが特徴です。

感染力が高いため爆発的に流行しやすく、また毎年少しずつウイルスの特徴が変わります。さらに数十年に一度、突然新型ウイルスが出て大流行を起こすので、毎年対策を考えなければならない、厄介な感染症といえます。

プロポリスの抗ウイルス性は、予防対策としても有用

プロポリスには抗ウイルスの作用もあり、インフルエンザウイルスの増殖を抑制する働きがあることが報告されています。インフルエンザウイルスを培養したシャーレにプロポリス抽出物質を入れ、37度で3日間置いたあとウイルスの状態を調べると、明らかに生きたウイルスが減ったという実験結果が報告されています。

また、試験管内試験では、季節性インフルエンザと新型インフルエンザウイルス双方について、プロポリス抽出物がウイルス増殖防止に効果ありという結果が出されています。

子供や高齢者は特に予防を

インフルエンザをこじらせると、肺炎や脳症などの合併症を起こし、死に至るケースもあります。もともと抵抗力の弱い小児やお年寄りは、ウイルスに感染しないよう、特に注意が必要です。

ウイルス感染を予防する効果もプロポリスにはありますから、日常的に対策を取っておくと安心です。

プロポリスサプリメントの選び方

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