腫瘍

1990年頃から研究され、メディアでも「ガンに効く健康食品」としてプロポリスが話題にのぼる機会は多かったようです。ここでは、なぜ腫瘍に効果があるといわれる理由について、改めて調べてみました。

癌への研究発表多数、これだけあるプロポリスの効果

一般の方々だけでなく、がん研究者からも注目を集めています。

ガン研究のカンファレンス「日本癌学会」では、平成2年に「プロポリス由来のガン細胞を殺す物質の抽出に成功」「ガン患者数名がプロポリスの投与でがん細胞の死滅を確認」などの発表。
翌年の学会でもナチュラルキラー細胞の増加、抗がん剤の副作用軽減、放射線治療による炎症の誘発が防止された、など次々と研究発表が行われました。

数多くの健康食品の中で、プロポリスにしか含まれていない成分があります。香料などに利用される桂皮酸誘導体の一種「アルテピリンC」で、細胞の異常増殖を抑えてがんを防ぐ効果があることがわかりました。

プロポリスは薬品ではなく食品ですので、現在は、がんの予防や、寛解した患者さんの再発防止として利用されているケースが多いのですが、今後さらに研究が進められ、これまでの抗がん剤と違い副作用で体に負担のかからない抗がん剤として、大きな期待が寄せられています

ちなみにアルテピリンCは、ミツバチが採取する原料樹木の違いなどの理由で、産地により含有量に差があります。一説によると、ブラジル産はヨーロッパ産より数百~数千倍ものアルテピリンCが含まれているとのことです。

プロポリスで癌に対抗した例

50歳男性。体力の衰えを急激に感じ、かかりつけの医師で診察。胃からの出血が認められ、大病院で精密検査の結果胃がんと告げられ胃の全摘と、胆嚢、脾臓、肝臓の一部分摘出の大手術を受けることに。

その後、再発防止の抗がん剤治療を行ったが副作用に耐え切れず3回で打ち切りに。やつれきってしまった頃、プロポリスの存在を知り、早々に取り寄せて服用。
数日で表情に明るさが戻り、やがて食欲が回復しはじめました。ほどなく退院して4ヶ月経過した現在、医師にもプロポリスを飲んでいることを伝えています。腫瘍マーカーの数値は多少増えているものの、調子はよい様子で、スポーツなども楽しめるようになっています。

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